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IT事業

IT・物流ソリューション

移動台車から工場内コントロール管理機能まで 安価なITからIOTまで提案できるのは大手企業とタイアップしている当社だけです

生産管理システム

東計電算東証一部上場企業

様々な分野の業種に特化した情報システムサービスを設計・開発・運用・保守までワンストップサービス。お客様の大切な情報システムを高度なセキュリティーで24時間365日完全監視します。

ナ・デックスジャスダック上場企業

メーカーと商社機能を併せもつナ・デックスだからこそできるソリューション提案によって、開発から量産に至るサポートまでお手伝いをいたします。

協栄産業東証一部上場企業

多様なニーズに細やかにお応えすべく、これまで様々なCTI技術を積み上げてまいりました。この技術の蓄積をベースに標準アプリケーションをご用意し、コスト削減と業務効率化が可能に。

移動台車

SUS移動台車サウザー

自動追従で運搬効率を大幅に向上! 既存の手押し台車と併用することで、 1人の作業員で2人分の荷物の運搬が可能になります。

倉庫管理

NKKスイッチズジャスダック上場企業
OLED / LCDスイッチ

キートップの世界最小クラスの有機ELディスプレイ(OLED)や液晶表示ディスプレイ(LCD)を表示部に搭載し、 プログラムで表示を制御することができるスイッチです。

ギーク+
ムービングシステム

ムービングシステムは物流にかかる時間や人件費を削減しながら、 正確でスピーディーなスマート物流を実現し、 AI先進企業への変革をサポートします。

代理店業務

選ばれる

IT、IOTと世の中では言葉が先走り「何を」「いつ」「どの様に」導入するかを企業のご担当者様は求められています。日進月歩で進んでいる業界であるからこそ「たくさんのお金がかかるのだからより良い物を」と考えるのが必然です。
ご担当者様は一社一社に対して「何を」「いつ」「どの様に」を
システム会社探し→システム会社へ連絡しアポ取り→打ち合わせ日程決定→打ち合わせ兼詳細確認(費用含む)→詳細把握→相互メリットの創出(予算を含む)→上長へ報告、をシステム会社ごとに繰り返さなければなりません。その手間、時間、労力を軽減するのが当社の役割です。

選ばれる
対談の様子

石川: この事業を始めたきっかけを教えて下さい。

髙瀬:ITで働いている時に疑問を思っていたことがあるんです。
色々な会社があり色々な特色はありながら自社のシステムを売り込むことしかできない会社が多く「自社で何ができる」「お金をかけて時間をくれるのであれば何でもできる」と営業されている方が多かったと思っていました。
「大手企業じゃなきゃ」「〇〇〇〇万以上の仕事じゃなきゃ」「バックにどれだけの売上を見込めるか」を考えるのは当たり前ですが上記に当てはまらないとだいたいのシステム会社さんは仕事を請けない印象も持っていました。
国が進めているITやIOTは結局は大手企業だけの制度になりつつあるのではと思い「ユーザー様が必要なシステムを導入するにはどうしたらできるのか?」と言う思いからスタートしました。

対談の様子

石川: なるほど。それでどんな事業展開をされているんですか?

髙瀬:経験や実績のあるシステム会社様とのパートナー連携をしました。

当社は元々、製造にまつわる商社ですのでお付き合いさせていただいている会社様のサポートをするつもりで2百社以上の企業と得意不得意、持っている技や手法のすり合わせをして来ました。
そこで移動台車や決済システム、受発注管理システム、在庫システムと広げて行き生産管理システム導入への道筋ができました。

ただ単に生産管理システムだけのアプローチではなく生産管理システムを基礎に受発注管理システム、在庫管理システム、運行管理システム更には経費削減の提案など当社が関わらせていただいているお客様により良い環境やシステムを提供することができれば更にユーザー様の利益が増えると考えていますし不利益を削減することができると考えています。
コンサルと言うと大袈裟になってしまいますが当社が提携しているシステム会社様は日本の名だたる大手企業様にも導入実績を持っている上場企業がメインなので自信を持ってお薦めすることができます。

対談の様子

石川: 具体的にどんなシステムを薦めているんですか?

髙瀬:お客様の要望になんでも沿える様にしています。
と、言うと冒頭にお伝えしたシステム会社と一緒になってしまいますが(笑)

当社が行っているアプローチはお客様の情報を細かく確認することです。
「〇〇〇万の予算を出せるから、その予算内で何処まで出来ますか?」と言うのがユーザー様の一番欲しい答えだと思っています。

当社は詳細を確認し当社のパートナー企業に伝えます。
大手企業との取引がある会社ばかりですから「パーツ」と「経験」をたくさん持っています。
「パーツ」と「経験」を組み合わせることでお客様が求めているシステムをより安く、効率良く、短い時間で導入できるサポートをするのが私の仕事です。

対談の様子

石川: 他にN&K JAPANを利用するメリットってありますか?

髙瀬:ユーザー様の大きなメリットとしては本州であればシステム導入の希望(詳細)を確認しに行くのでも無料で訪問できることです。
他のシステム会社様であれば「交通費と宿泊代を払って欲しい」と言う会社様が多いです。
システムを入れるかどうか分からない会社に交通費を払ってまで「どの様なシステム導入ができるのか?」と話に来てもらうにはハードルが高いと考えています。
更にネット会議や通信ツールを使って訪問せずにやり取りを求める会社もあるのが現状です。
高い買い物をするのに顔を見ることもなく便利ツールだけを使用して仕事をオーダーするでしょうか?
私は理解できません。

当社の場合は元々、全国にお客様や業者様が本州に点在しているのでシステム構築や導入の話だけをしに行くのではなく要望があったユーザー様に行く時は製造でのお客様や業者様にうかがうこともできるので費用をいただかずに訪問が可能です。

またユーザー様の希望に見合った商材をアテンドできない可能性もありますがホームページに記載していないシステム会社様ともお取引がたくさんあるので、ある程度ご要望に見合った提案ができると自負しております。
当社はパートナー企業に「これできる?」「いくらぐらいかかりそう?」「期間はどれくらい?」と詳細に加えユーザー様がいちいち確認しなければならない重要な項目を確認することができるのでユーザー様がアプローチした一社ごとの営業対応の必要無くなるので手間、無駄が大きく削減できると思います。

対談の様子

石川: 今後の予定や方向性で告知できることはありますか?

髙瀬:戦後日本の急成長を支えてきた「ものづくり」産業が大転換期を迎える中、少子高齢化に伴う労働人口の減少、増加の一途をたどる社会保障費などこれからの日本社会を取り巻く環境は決して明るいものとは言えません。そんな現状を打開するべく、政府は「働き方改革」「長時間労働是正」「ワーク・ライフ・バランス」の方針を打ち出し、来年2020年4月からはいよいよ中小企業も時間外労働上限規制の対象になってきますが、実際のところ思うように改革が進んでいないというのが現状ではないでしょうか。弊社では、そういったお客様の経営課題を解決するべく新たにAI(Artificial Intelligence)やRPA(Robotic Process Automation)の取り扱い準備を進めており、各カテゴリのリーディングカンパニーとのアライアンス構築に向けた最終調整の段階まで来ています。とりわけRPAは現在各社が独自に構築、あるいは導入している様々な業務システムやクラウドサービスのハブとなり、システムをまたいで日々のルーティーンワークを自動化することが出来る注目の技術です。人間とロボットがそれぞれの長所を活かしながら協業するハイブリッドワークの時代が、もうすぐそこまでやってきています。これからも随時パートナーを増やし、より良い提案ができる様な取り組みを進めていきますので、どうぞご期待下さい。