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コラボレーションセールス

テリオステック株式会社(TERIOS-TEC CO.,LTD.)

ION CHANGER イオジア

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次亜塩素酸水とは 日本で生まれた除菌剤

次亜塩素酸(HClO)を主成分とした酸性の水溶液のことで、一定の濃度とpHを満たせばその酸化力で除菌・消臭効果を発揮します。

具体的には除菌剤として代表的なアルコールでは効きにくいとされているウイルスや芽胞菌にも効果があり、酸性であれば次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤や水道水の塩素成分)の80倍の効果がある事が知られています。

除菌スペクトル

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※上記の図は除菌剤一般のスペクトルを表した図になります。
※特定の菌・ウイルスについての効果を保証するものではありません。

次亜塩素酸水は日本で生まれた除菌剤で、白血球が体内の菌を除菌するために生成する成分です。
芽胞菌まで除菌効果が期待できます。
アルコールと比べると生産コストや肌への影響はより低く、除菌時間はより早く、広い用途でご使用いただけます。

宮崎大学でのコロナウイルス(PEDV)への除菌試験

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2020年7月 宮崎大学にて新型ヒトコロナウイルス (SARS -CoV-2)効果試験により
50ppmで99.9%抑制
25ppmで97.2%抑制

宮崎大学での除菌試験の結果25ppmの濃度でコロナウイルス(PEDV)を除菌しました。

※+は除菌反応有り
※優性、陰性対象実験を行なっています。
※TCID50:50%の培養栽培に対して感染するウイルス濃度を指す
※2020年5月:宮崎大学農学部実施試験

イオン交換法とは

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有効塩素成分を含んだ酸性水を製造する方法はいくつかありますが、イオジアはイオン交換法で製造する装置です。

イオン交換法の原料は水と次亜塩素酸ナトリウムです。
そのままですと一般的な漂白剤と同じアルカリ性ですが、その水をイオン交換することでアルカリ性を酸性に変化させます。
よって添加物を使用しないで純粋な次亜塩素酸が製造でき、濃度も調整が可能な製法です。

他の製法として電解法と混合法があります。電解法は水に塩を入れて電気分解する製法で、広く使用されていますが高い濃度が製造できない、水中に塩が残留する、次亜塩素酸が分解しやすいデメリットがあります。
混合法は高い濃度の製造が可能ですが、酸性にするために塩酸等の劇薬を使用する場合があります。

次亜塩素酸水はこんなところで使われています

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お試しください

イオジアは12%次亜塩素酸ナトリウムを入れ、取水口をホースで接続し、100Vのコンセントを差し込めば 生成準備完了です。
新たに次亜塩素酸水を使用したい方はもちろん、 今まで生成装置を使用していて純度、濃度、安全面に不安があった方にもおすすめです。
装置のデモ運転をご覧になりたい方は是非当社まで お越しください。
生成した次亜塩素酸水はそのままお持ち帰りいただけます。

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